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仮想通貨ハードウェアウォレットTREZORのレビュー、使い方解説

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どうも、ぱらと(@ParatoCrypto)です('ω')ノ

今回はありがたいことにハードウェアウォレットのTREZORのサンプルを提供いただいたのでレビュー記事を書きたいと思います。

ハードウェアウォレットTREZORを徹底解説します!

ハードウェアウォレットに興味はあるけどどんなものかわからなくて手を出しにくい!と感じている方は多いと思うので是非この記事を参考にしてみてください。

TREZOR基本情報

公式サイト:Trezor Hardware Wallet (Official)

価格:€69日本の価格はコチラ

対応通貨:BTC,BCH,LTC,ETH,XEM,ERC20トークンなど700種類以上

     対応通貨検索→https://trezor.io/coins/

接続形式:USB(Type-B)

 

今回レビューするTREZORはTREZORの正規販売代理店であるRISEST様から提供いただきました!

マニュアルが英語しかないTREZORの日本語マニュアル対応などもしているのでTREZORに興味がある、あるいは既に持っている方はブックマークしておくと捗ると思います!

 

TREZORの外観

TREZORがどんなウォレットなのかイメージ付かない方もいると思うので外観の写真をいくつか掲載しておきます。

 

外箱

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開封保護シール(破れていた場合は返品)

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本体・本体接続(USB-TypeB)

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付属デバイスシール・バックアップキー記録シート(2枚)

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USB端子の画像などを見てもらうとわかりますがTREZORは非常に小さいデバイスなので持ち運ぶ場合でも邪魔になりません。

 

TREZORの機能

TREZORが持つ機能は2つあります。

順番に解説していきます。

 

仮想通貨を保管する

TREZORを購入する方の主な目的はハードウェアウォレットなので仮想通貨の保存だと思います。

TREZORで仮想通貨を保存できるようにするためにはいくつかの手順が必要です。

 

初期設定

まずは初期設定をします。

初期設定を行う際は付属のUSBケーブルでPCに接続し専用のTREZORブラウザ(TREZOR Bridge)にアクセスし専用ブラウザを起動します。

初めてアクセスする際はTREZOR Bridgeのインストールやファームウェアのインストールを要求されるので指示に従ってインストールを進めてください。

インストール後、再接続を要求されるので再度接続しなおして初期設定は完了です。

初期設定が完了するとTREZOR Bridgeには↓のような画面が表示されます。

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バックアップ!

初期設定が完了したら次はバックアップの準備を進めます。

ハードウェアウォレットのバックアップ作業は非常に重要で、バックアップキーを控えておけばハードウェアウォレットが壊れても新しいハードウェアウォレットにウォレットの中身を移す(復元)できるので確実に行っておきましょう。

バックアップでやる事は3つです。

 

・バックアップキー(24個)を記録する

・PINコードを設定する

・TREZORの名前を入力する

 

バックアップキーはTREZOR本体に表示されるので順番に正確に記録しましょう。

同梱されているバックアップキー記録用紙に記入してもOKですし、自前のメモでもOKです。

キーワードの順番とスペルを間違わなければ何に記録してもOKです。

PINコードはTREZOR本体にテンキーが表示されるのでそれを見ながらTREZOR Bridge上で入力します。

テンキーの表示はランダムに変わるので予め数字を決めて入力すると間違いにくいと思います。

 

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最後にウォレットの名前を決定してバックアップ作業は完了です。

これで仮想通貨をTREZORに保存できるようになりました。

TREZORに仮想通貨を保存する際はTREZOR Bridgeから受信用のアドレスを確認して送信するだけでOKです。

TREZORに送金する際はアドレス間違いのないように十分に注意してください。

 

仮想通貨の両替・購入

 ハードウェアウォレットのTREZORですが、いくつかのプラットフォームを利用して仮想通貨を購入したり別の通貨に両替したりできます。

現在対応しているプラットフォームは↓の5つ。

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購入できる通貨はTREZORで保管できる通貨に限られます。

購入にあたってはマスターカードまたはVISAカードが必要です。

また、両替についてはTREZORで保管できる通貨同士であれば自動でTREZOR内に保管されます。

両替先の通貨がTREZORでは保管できない通貨の場合、受信先のアドレスを指定する必要があるのでご注意ください!

 

購入方法

購入方法はいくつかありますが、冒頭でご紹介した今回のサンプル提供元であるRISEST様のWebページから購入するのが安心です。

正規販売代理店なうえ、サポートも提供しているので安心して買いたい場合はこちらから。

また、RISEST様では購入者限定のサポートページも公開しているのでアフターサポートを必要とする場合もおすすめです。

購入者であることが証明できれば筆者からもサポートに連絡できますのでお気軽にご相談ください。

 

安心よりも価格を抑えたい!という方にはAmazon楽天での購入がおすすめです。

Amazonなどで購入する場合は外観画像でもお見せした開封保護シールがきっちりと閉じられているか十分に確認してください。

もし剥がしたような跡がある場合バックアップキーを抜き取られている可能性があるので危険です。

そのような状態の製品が送られてきた場合はすぐに返品しましょう。

 

まとめ 

今回はハードウェアウォレットのTREZORの使い方などを解説しました。

ハードウェアウォレットは仮想通貨を安全に保管するためには必要不可欠なデバイスだと思うので、お持ちの通貨が対応しているか確認して是非導入していただきたいと思います。

 

ではでは

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