転勤族でもできる仮想通貨

仮想通貨でセミリタイアを狙う転勤族エンジニアが色々な通貨や関連する技術について、誰が見ても分かりやすいように解説しています

Cryptact Gridでポートフォリオを作成して運用実績を簡単に確認しよう

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どうも、ぱらと(@ParatoCrypto)です('ω')ノ

今回は株式会社クリプタクトが提供する仮想通貨損益計算サービスに新たな機能が追加されたのでご紹介したいと思います!

Cryptactとは?

既にご利用の方も多いかと思いますが、Cryptactは仮想通貨の損益計算ツールとしてスタートしたサービスです。

現在無料で提供されていて非常に使いやすいプラットフォームかつ煩雑な仮想通貨取引の損益計算を確実に行ってくれるので今年の確定申告はこのサービスで計算して済ませた人も多いのでは?

サービス開始当初に解説記事を書いているのでまだ登録していない人は記事を参考に是非登録してみてください( `ー´)ノホントニベンリ

新たな機能としてポートフォリオ機能追加

損益計算ツールとしての地位を確立しつつあるCryptactですが、この度損益計算機能に加えてポートフォリオ機能が実装されました!

CryptactのWebページはこちら→Cryptact Grid

これまで損益計算ツールとしての機能はtax@cryptactとして、今回実装されたポートフォリオ機能はpotfolio@cryptactとして区別されていますがCryptactの同じアカウントで利用できます。

2つの機能を合わせて仮想通貨投資プラットフォームCryptact Gridとして新たにスタートを切りました。

ポートフォリオ機能の使い勝手

ポートフォリオを表示するにはtax@cryptactで取引データをアップロードする必要があるのでまずは取引データの登録を進めましょう。

登録が完了するとこのように表示されます。

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自分のアカウントの画面をキャプチャしたので数字や通貨名については消させてもらっていますが、こんな感じで時価総額、簿価、コイン数の表記で直感的に運用成績を確認することができます。

また、通貨毎に簿価と含み益をグラフ化もしてくれます。

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この画像も通貨名は消させてもらってますが、グラフをみるとどれくらい含み益がでているかよくわかりますね。

今後も機能は拡充していく・・・?

今回新たな機能を追加したCryptactですが損益計算の機能でも日々新しい通貨の対応や取引所の対応が進んでおり対応レベルは界隈でもトップクラスであることは間違いありません。

今後はポートフォリオ機能に付随して新たな機能を実装するかもしれませんね。

いずれにしても便利なサービスを提供してくれているので利用しない手はないと思います。

今後一部または全体が有料サービスになったとしてもしっかりと顧客を抱え込めるだけのサービスだと思います。

 

少なくとも私は利用しちゃいますね( ˘•ω•˘ )

ではでは、Cryptactの新機能の紹介でした。

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