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相場に疲れたら簡単な筋トレでリフレッシュしませんか?~肩周辺編~

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どうも、ぱらと(@ParatoCrypto)です('ω')ノ

2018年入ってからの仮想通貨市場はなかなかにシビアな状況が続いていて疲れてしまった人もいるんじゃないですか?

そんなあなたのためにリフレッシュする方法を提供できないか?と考えた結果!

自分が持っていたパーソナルトレーナーの資格(NSCA-CPTとは?(NSCA公式))を生かして誰でもできる簡単な筋トレを紹介して、相場で疲れた身体をリフレッシュしてもらおうという考えにいたりました。

本当に誰でもできる内容なので是非実践してみてください!

用意するもの

ダンベルまたは代用品(水を入れたペットボトルでOK)

 筋肉を動かすことによるストレッチ効果を狙うので重さは0.5kg~1.0kgで十分です。

 両手に持つので2個ご用意ください。

肩のこりをほぐす基本の3種

今回は肩周辺ということで簡単かつ特に肩こりに効くものをピックアップしました!

3種目とも回数は10回やれば十分です、より効果的にするためにゆっくりと動作することをお勧めします。

ゆっくりやったとしても3種目で5分かからないので空いた時間に簡単にできます('ω')ノ

シュラッグ

簡単にいうと肩をすくめる動作です(/・ω・)/

意識的に肩を強くすくめる⇔ゆるめるを繰り返すことで僧帽筋のストレッチを促すので肩こりにかなり直接的に効きます。

動かす筋肉:僧帽筋

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動作イメージ:

動作のコツ:

①手の平は胴体に向ける

②ゆるめるときに猫背にならない

③肘が曲がらないように注意

④すくめた状態(トップの位置)で3~5秒キープするとよりGOOD

ショルダープレス

ショルダープレスは万歳をするような動作に近いです。

僧帽筋のストレッチ効果があるトレーニングと一緒にやることで肩こりにより効果的になります。

動かす筋肉:三角筋(特に前部と中部)

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 動作イメージ:

動作のコツ:

①腕は自然に上がる位置まででOK(伸びきって万歳するような動作は正しくないです)

②手の平を前に向けたまま腕があげづらい場合は腕を上げるにしたがって手のひらを胴体側(内側)に向けるようにひねっていくとやりやすいです

③手の位置が頭より後ろに行かないようにするとよりGOOD

④上げるときよりも下ろすときよりゆっくりにすると効果的

アップライトロウ

鞄を両手で顔の位置まで引き上げるような動作になります。

僧帽筋三角筋を同時に刺激することができますがそれぞれのストレッチ効果はシュラッグやショルダープレスのようにピンポイントでストレッチする動作に比べると弱くなります。

動かす筋肉:僧帽筋三角筋

動作イメージ:

動作のコツ:

①手の位置よりも肘の位置が常に高くなるようにする

②引き上げた時に肩がすくまないように注意

③シュラッグ同様引き上げた位置(トップの位置)で3~5秒キープするとよりGOOD

普通にストレッチでもいいが筋トレの方が血流がよくなりやすい

わざわざ筋トレ動作をしなくてもストレッチすればいいじゃん?と思う方もいるかと思いますが、筋トレは直接筋肉を収縮させて血流を促すのでコリを取ったりする場合には筋トレの方が効果的だと個人的には思います(コリの程度にもよりますが、、、)

今回は筋トレではなくあくまでストレッチ目的なのでダンベルなしで動作をやっても十分効果的です。

ただ多少負荷があった方が筋肉を使っていることを意識できるので500mlペットボトルぐらいでいいので重りを持ってやることをお勧めします。

 

記事の内容だけではよくわからないという方はTwitter等で直接ご連絡ただければいくらでも対応しますよ(^ω^)

チャートをずっと見ていたり、情報収集のためにパソコンに向かいあいっぱなしだと身体もガチガチになってしまいますし、私の紹介した簡単なトレーニングでリフレッシュしていきましょう!

 

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