転勤族でもできる仮想通貨

アルトコインやそれに関連する技術について解説しているので購入したいアルトコインついて知識を深めたりできるようにまとめています。

仮想通貨に投入した資産を失う要因って何がある?対策と合わせて解説。

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どうも、ぱらと(@ParatoCrypto)です('ω')ノ

今回は仮想通貨に投入した資金が失われる要因についてまとめたいと思います。

仮想通貨の保管方法は色々ありますが消失の可能性をどこにでも潜んでいます。

それぞれ確認していきましょう。

送金時に消失

送金先のアドレスを間違える

いわゆるセルフGOXというやつですね、送金先のアドレスを間違えていると返金されず消失してしまいます。

仮想通貨を送金するときは自分で送金先のアドレスを入力するので起きるミスですね。

アドレスが間違った状態でも送金手続き自体は可能なので手続きが完了してから気づいても手遅れ、、、( ;∀;)

取引所間の送金だった場合、救済対応してくれる場合もあるようです(・∀・)

対策:これはアドレスをしっかり確認するしかありません、できれば手入力ではなくコピペでアドレスを入力するのが良いと思います。

もちろん入力後は再確認です。

トランザクション処理が正常に行われなかった

正常に送金を行ったとしてもブロックチェーン上またはプラットフォーム上でトランザクションの処理中に予期せぬ消失の可能性があります。

私はこれまで行った送金ではこのトラブルは起きていませんが、TxIDは発行されているのに着金しないような状況になったりするようです(-_-)

対策:発生確率がわかりませんが発生しないことを祈るのみ、でしょうか。

あえて言うなら送金しないことになるでしょうか(;^ω^)

取引所で保管中に消失

送金時の消失の可能性に加えて取引所保管の場合さらにリスクが増えます。

取引所ハッキングによる強奪

Mt.GOX事件やThe DAO事件、そしてCoincheck事件などに代表されるハッキングによる通貨の強奪、これによって取引所に保管していたあなたの通貨が取引所のウォレットからなくなってしまうことがあります。

ハッキングによる被害の場合あなたに落ち度はないので取引所に対して補填等の対策を要求する事が可能です。

ただし、ハッキング被害により取引所が破綻してしまうと補償も期待できませんが、Mt.GOX事件( ^ω^)・・・

※私はGOXしたことは今のところありません。

対策:頻繁に取引している通貨でない場合はソフトウォレットやハードウォレットに移動しておくのが得策です。

パスワードや2段階認証を突破される

フィッシングサイトやクラッキングアプリによってパスワードや2段階認証を突破されて取引所ウォレット内の資金を攻撃者によってごっそり移動させられる場合があります。

この場合はパスワード等を管理しているあなた自身の責任になりますのでご注意を(/・ω・)/

対策:2段階認証を確実に設定する、パスワードを難解にする 

以前初心者向けに簡単にできるセキュリティ対策について記事を書いています、参考までにどうぞ!

ウォレットアプリ(ソフトウォレット)で保管中に消失

 ソフトウォレットはネットワークに繋がっているので取引所保管のリスク同様パスワード突破等のリスクがあります。

ただし、ウォレット毎の管理になるので取引所保管に比べるとリスクは低めです。

ウォレットに付加された機能も使えたりするので取引以外の実用性という意味では一番かもしれません。

対策:ハードウォレットで保管する

ウォレットツール(ハードウォレット)で保管中に消失

ハードウォレットは保管した通貨をネットワークから断絶して保管するので安全度で言えば他の方法に比べると最も高いのではないでしょうか?

ただし、今度はハードウォレットの場合ツールの故障や紛失といったリスクがありますが(^_^;)

とはいえ、ハードウォレットの場合故障等のトラブルに対して復元コードによって資産を復元できるといった対策はありますが!

対策:復元コードの保管は確実に!

 

いずれの保管方法でも消失のリスクはあります!

そのリスクを理解した上で仮想通貨へ投資していくことが必要ですね。

そして何かトラブルがあった時はどういう対応ができるのか考えておくことも必要かと思います。

 

ではでは