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MyEtherWalletの登録方法と使い方【画像付き解説】

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どうも、ぱらと(@ParatoCrypto)です('ω')ノ

 

今回はイーサリアム上のトークを保存することができるMyEtherWalletの登録方法と使い方について書きたいと思います。

取引所に保管する場合取引所のセキュリティ状況に左右されるため不安という方はこういった専用ウォレットに保管するのが良いと思います(/・ω・)/

MyEtherWalletとは?

URL:MyEtherWallet.com

MyEtherWalletはETHやETCといったEthereum上の暗号通貨、トークンを保管することができるウォレットです。

ICOに参加する際、MyEtherWalletからETHを送金する必要がある場合が多く、配布されるトークンもイーサリアム上で発行されるためこのMyEtherWalletでほとんどが対応しています。

ETH保持だけでなくICOでの投資を考えている方には必須のツールですね(`・ω・´)

登録方法

ウォレットの作成

英語でやりづらい方はまずはプルダウンメニューから日本語に変換してしまいましょう。

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続いてNew Wallet(お財布の作成)タブからパスワードを入力します。

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ここで入力されたパスワードは後程作成する秘密鍵(プライベートキー)と合わせて管理する必要があるので30~40文字で英数字3種類を混合して作成することをおすすめします。

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パスワード入力後表示されるKeystore/JSONファイルをダウンロードします。

このファイルはウォレット利用時に使用するので大切に保管してください。

ダウンロードできたら「理解できました。続けます。」をクリックします。

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すると次のページで作成したウォレットの秘密鍵(プライベートキー)が表示されます。

この64文字の文字列はウォレットを開くために必要なので絶対に人には開示せず大切に保管してください。

秘密鍵の文字列が他人に知れ渡った場合ウォレット内の通貨・トークンを全て盗まれることになるのでご注意ください。

必要があれば印刷ボタンから印刷して保管してくださいね(`・ω・´)

(ちなみに画像で表示されている秘密鍵はデモンストレーションで作製した物なので公開しても問題ありません、ご安心ください。)

秘密鍵の保管が完了したら「アドレスを保存してください。→」ボタンを押してウォレット作成は完了です。

ウォレットの残高や利用状況を確認する

作成したウォレットの残高を確認した場合は「お財布情報を見る」タブからウォレットを開きます。

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開く際は作成の際にダウンロードしたKeystore/JSONファイルか秘密鍵(プライベートキー)で開くことができます。

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ウォレットを開くと自分のウォレットアドレスや残高を確認することができます。

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MyEtherWalletの暗号通貨・トークンのやり取りはすべてのやり取りをこのアドレス一つで行います。

MyEtherWalletを送信先にする場合、0x~で始まるアドレスにするだけでOKです。

また、MyEtherWalletから送信する場合は送信する暗号通貨・トークンを指定して選ぶことが可能です。

 

「お財布紙情報を印刷」からウォレットに保管されている暗号通貨・トークンの情報をすべて印刷可能です。

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「Load Token」ボタンから所有しているトークンを一覧表示することができます。

私の場合、ETH以外だとALISトークンしか所持していませんのでこれしか表示されませんが、ICO参加等で所持トークンが増えるとズラーーッと表示されます(`・ω・´)

MyEtherWalletから送信する

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MyEtherWalletからETH/ETCやトークンを送信する際は上部のタブから「Ether/トークンの送出」を選択し、Keystore/JSONファイルか秘密鍵を使ってトランザクション(取引)ページを開きます。

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送信する際は

送信先アドレスを入力

・送信する暗号通貨・トークンを選択

・送信する数量を入力

これだけやればOKです、ガスリミットはいわゆる手数料ですが送信する暗号通貨・トークンの種類と数量により自動で調整されるのでそのままでOK( ^ω^ )

完了したら「トランザクションを生成」をクリックし生成されたトランザクションを放出するページに移りますのでトランザクションを放出して後はトランザクションが処理されるのを待つのみです。

ちなみに手数料であるガスリミットは変更することが可能です。

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ガスリミットを通常より高めに設定するとトランザクション処理を早めることが可能になります。

いわゆる速達的な扱いになるわけですね。

送信時の注意点

送信時にアドレスには最低でも0.01ETHは保管しておいてください。

これはガスリミットから換算された手数料をETHで支払う必要があるためです。

これ以下のETH残高の場合暗号通貨・トークンを送信することができません。

 

以上、MyEtherWalletの登録から使い方までを解説しました。

この記事を参考に取引所に頼らないイーサリアム上の管理を自分でしてみませんか?

 

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