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ICO「COMSA」のトークンセールに参加してみた、ボーナスゲット。

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どうも、ぱらと@ParatoCryptoです('ω')ノ

 

今回は先日台風の目となっていたICO「COMSA」について書きたいと思います。

何かと話題に事欠かないテックビューロが提供するICOソリューションであるCOMSAですが、どのようなものなのでしょうか?

知ってる人も多いとは思いますが、私が勉強した内容をまとめていきたいと思います。

COMSA概要

 Whitepaper:https://comsa.io/ja/download/52740/(DL)

ジャンル:ICOソリューション

提供:テックビューロ株式会社

ICO調達額:約87億円(2017.10.10現在)

独自トークン:CMS(≒1USD相当)

COMSAってどんなもの?

現在様々な方式でICOが展開されていますが、COMSAはICOによる資金調達を支援する総元のような役割を果たします。

公式に配信されている↓の画像を見るとイメージしやすいかと思いますが、COMSAという場を使って企業は資金調達を行い、投資家はCOMSAを通して見込みのありそうな企業に投資する形となります。

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資金の移動にあたってはCOMSAの独自トークCMSを媒介にBTC,ETH,XEMをブリッジする事で各方面に資金を移動させます。

つまり、COMSAに魅力的なICOが集まるほど界隈が盛り上がっていくだろうという魂胆ですね(`・ω・´)

ホワイトペーパーの段階ではプレミアムウォーターとキャンプファイアというICOが既に確定しており期待を持ってトークンセールが待たれていましたがとある事件が、、、(; ・`д・´)

トークンセール

約1000万以上の投資でボーナスが貰えるプレセールを経て、2017.10.02にスタートしたCOMSAのトークンセールですが色々と波乱が・・・( ^ω^)

キャンプファイアの突然の撤退

ICOとして参加が確定していたキャンプファイア社が9/29に突然COMSA参加の事実はないと発表。

これを受けてテックビューロ社も発表を行います。

COMSAにおけるCAMPFIRE社のICOの中止の経緯について | COMSA

両者の発表を皮切りにTwitterやチャットで反論のしあいが始まり、最終的にはキャンプファイア社が提供していた取引所「Firex」を閉鎖(実はテックビューロ社のシステムをOEMで利用していた)。

この影響を受けてZaifのサーバーが落ちたり、COMSAがシステムメンテナンスに追い込まれたりしました_( _´ω`)_ペショ

お互いの攻撃によりCOMSAの周辺は不毛の地と、、、はなりませんでした( ゚Д゚)

ICO調達額は80億円を突破

前述の騒動がありながらトークンセールは順調に進んでおり、トークンセールに殺到した投資者によりCOMSAはほぼパンク状態に、、、

システムメンテナンスに追い込まれたのはトークンセールが盛況だったことも影響していたんですねぇ(/・ω・)/

ちなみにトークンセールは現在も継続中で~11/6までやっていますので、COMSAに興味を持った人は投資してみても良いかもしれません。

 

かくいう私は、Twitterの企画でいただいた10,000Zaifトークンを全額出資してCMSトークンを手に入れました(`・ω・´)

CMSトークンはトークンセール終了後の発行数の2倍が総発行数量となり、今後の運営に利用されることになります。

価値としてはトークンセール終了後下落することが予想されますが魅力的なICOが参加して盛り上がってくれればすぐに息を吹き返すんじゃないでしょうかね( ^ω^ )

 

ICOならCOMSAにおまかせ!という日が来るのも遠くないかもしれませんし、もしそうなったら現在色々言われているCMSトークンについても価値がググーンと高まるはずです(/・ω・)/タノシミ

 

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