転勤族でもできる仮想通貨(暗号通貨)投資

24時間365日取引可能な仮想通貨について解説していきます。

MENU

登録された仮想通貨交換業者11社が発表されました。

f:id:parato:20170929172740p:plain

どうも、ぱらと@ParatoCryptoです('ω')ノ

 

今回は金融庁で審査が行われていた仮想通貨交換業者登録が一部終わり、登録業者が発表されたことについて書きたいと思います。

 

仮想通貨交換業者の登録とは?

事の発端は今年4月に施行された改正資金決済法によって仮想通貨交換業者は金融庁に登録が義務付けられました。

改正資金決済法については金融庁が発表したPDFがわかりやすいです↓

http://www.fsa.go.jp/common/about/20170403.pdf

 本来は法の施行時に登録が義務付けられていますが、施行前から事業を開始している業者については6か月間の申請期間が設けられました(`・ω・´)

つまり、10月1日時点で登録されていればOKというわけですね。

そして本日は10月前最後の平日ということで登録される業者発表に注目が集まっていたわけです。

登録が発表された業者

本日の発表では11社の登録が発表されました。発表された詳細はこちら

9/29付の登録業者一覧

マネーパートナーズ

QUOINEX

bitFlyer

ビットバンク株式会社

SBIバーチャル・カレンシーズ

GMOコイン

BitTrade

BTCボックス

BITPoint

フィスコ仮想通貨取引所

テックビューロ株式会社

これらの業者は金融庁によって改正資金決済法上の定義に該当すると確認されたことになります。

また、本日発表された11社の他、17社が継続して審査中とのことで続々と登録が発表されることになると思われます。

ちなみに、継続審査中の17社についても10月1日付で登録されていなくても「みなし仮想通貨交換業者」として認定されて更に2か月間の猶予が与えられているため10月からの運営がいきなり止まるということはありません。

登録された業者については今後は金融庁による監査を受けながら運営を続けることになります。

今後はどうなる?

金融庁による監査を受けるとはいっても我々ユーザーとしては大きな変化は感じられないでしょう。

むしろ金融庁が法律に従ってユーザーの資産を正しく管理しているか監査してくれるわけなので安心感が多少増しますね(/・ω・)/

監査されるといっても仮想通貨による取引で利益がでることを保証したりするわけではないので、仮想通貨取引によるリスクが大きいことには変わりありません!

むしろ仮想通貨取引によるリスクの説明が義務付けられています。

登録云々に関わらず今後も仮想通貨取引には注意して利益を重ねていきたいですね!

 

 面白いのはテックビューロが運営するZaifで取り扱っているZaifトークン等も取り扱い通貨として記載されている事ですよね、これって今後決済通貨としてプッシュしていくよって意味なんでしょうか?

 

ではでは