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Ripple(リップル)とは?海外送金の基準となるか?XRPについて学ぶ

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どうも、ぱらと@ParatoCryptoです('ω')ノ

 

今回は熱狂的な信者が多いことで有名な?(; ・`д・´)リップルについて学んだことを書いていきたいと思います。

リップルについてはややこしいシステム名やら出てきますが、極力使わないように書きたいと思います。

Rippleの概要

公開:2015年11月

発行数量:1,000億XRP(新規発行無し)

内部通貨:XRP

承認アルゴリズム:Proof of Consensus

公式ページ:https://ripple.com/xrp/

Rippleの特徴

リップルの最大の特徴といえば、高速即決型の送金システムであるということだと思います。

具体的にはXRPが国際送金時のブリッジ通貨としての役割を発揮してこれまで時間のかかっていた国際送金をより高速に行うようにできるようになります。

その処理速度は1件当たり約4秒、秒速1,000件の処理を可能としています。

BTCの1件当たりの処理時間が5分ほどかかることを考えれば驚異的な速度ですね。

処理速度でいえば前回まとめたNEMのカタパルト後の処理速度の方が速いですが、システムの担う役割が異なります。

そのため、国際送金で利用するシステムとしては十分に高速であると言えます。

XRPはブリッジ通貨としての役割を果たすために、各法定通貨とのレートをもち法定通貨A⇔XRP法定通貨Bという最短距離での通貨を交換する事ができます。

見かけ上は法定通貨A⇔法定通貨Bに直接交換されたのと同義です。

 

高速な国際送金を実現するためにRippleは他の仮想通貨とは異なる特性を持ったシステムであると言えます。

中央集権型のシステムである(Ripple社の管理)

・取引の承認は一部の承認者により行われる(Proof of Consensus)

 

承認者についてはRipple社が信頼できるかどうかを精査し選定します。

この承認アルゴリズムはこれまでまとめた非中央集権型のシステムを用いたプラットフォームとは異なり承認者であればシステムをコントロールすることができます。

Ripple社においてはこの承認者に国際送金を利用する銀行や金融機関を指名することで世界中の通貨交換にRippleのシステムとXRPを用いたネットワークが完成するわけです。

 

ブリッジ通貨として利用するXRPは一定の価格をキープする必要があります。

そのため、Ripple社はXRP総発行数の約65%を所有することで価格のコントロールをしやすい状況にしています。

Ripple/XRPの今後

リップル社が具体的に銀行や金融機関に対して働きかけ上記のシステムを実装していくことになります。

各国、各機関でシステムが実装された時、世界中の法定通貨が高速かつ確実に交換される日がくるかもしれませんね。

Ripple信者のいわゆるリップラーと呼ばれる方たちはこの将来性に可能性を感じてXRPを買い増ししているわけですね(; ・`д・´)

 

みずほとSBIが国際送金の実証実験開始↓

https://cryptocurrency-investment.com/sbi-test-ripple-connectsbi-test-ripple-connect/

アメリカの非課税年金積立サービスにBTCに続きXRPを採用↓

Bitcoin IRA Launches XRP • Buy Bitcoin IRA - Invest in Bitcoin | Bitcoin IRA

 

毎度触れていますが、このブログでは自分の学んだ内容をかいつまんで記事にしています。

そのため、用語含めてしっかり学びたい場合は前述した公式ページや詳細な解説記事を参照することをお勧めいたします。

Ripple (支払いシステム) - Wikipedia

 

ではでは