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中国での発表されたICO規制について、現地からの視点

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どうも、ぱらと@ParatoCryptoです('ω')ノ

 

今回は昨日、中国の人民銀行(中央銀行)から発表されたICO規制について書きたいと思います。

プロフを読んでいただいた方はご存知かと思いますが、現在海外赴任中で中国にて働いてるため今回の規制発表について現地で中国人同僚と大いに盛り上がりました(/・ω・)/

中国人って一部富裕層だけでなく一般の働き人も投資・投機に熱心なので仮想通貨やICO参加に取り組んでた同僚結構いたんですよね。

私のいる部署は研究開発系の課になるんですが、不動産転がしてたり中国国外の株式を持っていたりする人もいます。

そんな中国で来るぞ来るぞと言われていたICO規制についての発表が昨日の現地時間15時にありました。

これから中国のICO規制についての情報を詳しく読む方は英訳記事や英訳の日本語訳記事を参考にすると良いと思います。

私の場合は中国語のまま読めるので原文のまま情報を取得しました。

 

参考までに原文リンク↓

http://www.pbc.gov.cn/goutongjiaoliu/113456/113469/3374222/index.html

 発表内容について

発表内容について一言一句訳すのは骨なので、中国人同僚と話しながら簡単にまとめたものをツイートしました。

 

もう少し深堀した内容はBloombergの記事を読むとわかりやすいと思います。

ただ、今回の発表自体は明確な規制ラインの発表までは至っていないので今後の政府の対応によって中国国内の仮想通貨や取引所の去就が決まってくると思います。

とはいえ、現在のところ中国マネーが大きく動いていた仮想通貨や取引所はかなりのリスクを含んでいると理解した上で利用することが重要になると思います。

なぜ規制に至ったのか?

根本として中国は規制するとなると一気に締め上げます、加減とか一切ありません。

私も中国で生活する中で数々の規制強化を目の当たりにしてきましたが、とにかく手加減なく一気にやってきます。

一気に締め上げた後に、この条件ならこれはいいよ、といった具合に規制を緩和していくことが多いです。

 

それで、今回の規制の要因についてですが中国人同僚の話も聞きながら次の要因が大きいと考えられます。

・中国国内でのICO規模が非常に大きくなりリスクコントロールが必要と政府が認識した(監視を強化する必要があるという考えに至った)

・仮想通貨へのCNY流出による通貨価値低下を懸念している
まぁ、既に議論されているような内容ですがやはりこの2点が最も大きいな要因だと思われます。
基本的に中国政府はこういうことは完全管理下におこうとするのが常ですので。

規制による仮想通貨市場への影響は?

仮想通貨市場でのチャイナマネーは非常に大きなパワーを持ちますが、私と現地同僚の共通見解として規制による下落の影響は一時的な物であってしばらくすれば元の市場価値に戻るだろうということです。

もちろん、我々は金融素人の普通の働き人なので全く当てにならない見解ではありますが( ;∀;)

どちらにしても仮想通貨市場という大きな流れが止まるほどではないと考えています。

市場の値動きを見ても下降トレンドに入ってはいますが暴落というほどでもない気もします、値動きは大きいですが( ゚Д゚)

↓BTC/JPYのチャート

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私の所有しているXEMとXRPの値動きはというと、、、

↓XEM/JPY

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XRP/JPY

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アルトコインも下降トレンドに入っているようですが、買戻しの力が強く働いているのでそこまで大きく値は下がっていないようですね。

今後、、、

今回の規制に関わらず仮想通貨市場は素人の私から見てもとてもスピード感のある市場であることは間違いないので、常にアンテナを張って敏感になる必要があるといういい例になったんじゃないかと思います。

私としても先日の記事で書きましたが10月から100万円を1,000万円にするチャレンジを始める予定ですので、よりアンテナを強化して利益を出したいなと思います(`・ω・´)

 

ではでは、今回はこのあたりで